特集コンテンツ

2011.6.03

流通業界の新たな幕開け 流通の効率化・高度化を推進する「製配連携協会」を設立

 財団法人流通経済研究所と一般財団法人流通システム開発センターは2011年5月19日、消費財分野におけるメーカー、中間流通・卸、小売の「製・配・販」が業界の垣根を超えて連携し、流通の全体最適化を目指す「第1回製・配・販連携フォーラム」を開催した。  フォーラムでは、発起人会社15社で構成したワーキンググル...

2011.2.01

スーパーの経営を革新する流通BMS ~スーパーマーケット・トレードショー~

 2011年2月8日から10日まで、東京ビッグサイトで開催された流通業者向けの展示会「スーパーマーケット・トレードショー」(主催:社団法人新日本スーパーマーケット協会)のセミナープログラムで、「スーパーの経営を革新する流通BMS」と題した講演が行われた。  講演では、スーパーマーケット業界でいち早く流通BMS...

2010.8.01

流通5団体による「流通BMS普及説明会」が開催

 いよいよ普及本格化が進もうとしている流通BMS。この流れを後押しするため7月30日、流通5団体による「流通BMS普及説明会」が、東京・秋葉原UDXで開催された。経済産業省 商務流通グループ 流通政策課 係長 中村彰吾氏の挨拶を皮切りに、流通システム開発センター 流通システム標準普及推進協議会上級研究員 新宮徹也氏...

2010.2.01

電子証明書によるセキュリティの向上が流通BMSの安心・安全と普及を促進

 「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」の普及促進には、流通事業者が安心して信頼のできる取引を行えることが重要だ。この信頼性を確保するため、流通BMSで使用する通信プロトコルには、暗号化などのセキュリティ機能が搭載されているが、もう一つ大切な要素として、信頼性のある電子証明書の利用が必須となる。 ...

2009.11.01

流通BMSの普及を加速する「基本形Ver.1.3」がリリース

 流通業界のEDI標準メッセージである「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」。2007年4月にVer.1.0が登場してから対象業種・業態を拡大し、実証などを経てバージョンアップが行われてきた。そして、このほど流通システム標準普及推進協議会より、基本形メッセージVer.1.2と生鮮版メッセージが統合され、10月末に流通...