特集コンテンツ

2016.8.09

流通効率化の推進とインバウンド需要獲得に向けた活動成果を報告 ~2015年度 製・配・販連携協議会

 大手消費財メーカー・卸・小売55社が参加する「製・配・販連携協議会」の活動と成果を報告する総会とフォーラムが、2016年7月15日、青山ダイヤモンドホール(東京都港区)で開催された。15年度は、従来からの加工食品ワーキンググループと日用品ワーキンググループに加え、インバウンドを見据えた商品情報多言語ワーキ...

2016.6.09

沸き上がる日本ブームで訪日外国人が急増。15兆円のビジネスチャンスが到来!  ――流通システム標準普及推進協議会 2016年度通常総会――

 2016年度の流通システム標準普及推進協議会の年度総会が、5月12日に明治記念館(東京・港区)にて開催された。通常総会に続く記念講演会では、一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)専務理事・事務局長で、株式会社USPジャパンの代表取締役社長を務める新津研一氏が登壇。「訪日外国人市場15兆円時...

2015.11.11

NTT東日本/西日本がISDN(INSネットディジタル通信モード)の終了を予定 流通業界が取るべき方策とは?

 流通各社が流通BMSへの移行を進める中、NTT東日本およびNTT西日本では2025年までに現在の公衆回線網(PSTN)のIP化を予定している。これに伴って、2020年後半にはISDNサービス「INSネット」のディジタル通信モードを終了することを予定しており、INSネットを利用している流通事業者はPOSシステムや基幹システムのIP対...

2015.9.24

2015年度 流通4団体合同「流通BMS活用推進説明会」 アナログ回線の廃止で2020年までの対応が必須、待ったなしの流通BMS

 流通BMSの普及が進み、小売業者や卸業者が移行を加速させているが、JCA手順を続けている事業者もいまだに多い。その中で、5年後の2020年を目処にアナログ回線やINS回線を廃止することがNTTからアナウンスされており、対応が必須の状況だ。それにも関わらず、事業者の腰は重い。そこで、日本スーパーマーケット協会、オ...

2015.7.16

加工食品と日用品の返品削減を集中的に議論 ~2014年度 製・配・販連携協議会 総会/フォーラム~

 2015年7月3日、製・配・販連携協議会の2014年度の活動と成果を報告する総会とフォーラムが、明治記念館(東京都港区)で開催された。14年度は新たにOTC医薬品メーカー・卸売業を会員に迎えたことから、前年度まで3つに分かれていたワーキンググループ(WG)を、加工食品と日用品のカテゴリーの2つに再編。今総会では、そ...