特集コンテンツ

2019.6.03

小売業にデジタルトランスフォーメーションの波が到来、Retail1.0からRetail2.0へ――流通システム標準普及推進協議会 2019年度通常総会――

 クラウドサービス、スマートデバイス、5G通信、人工知能(AI)など、最新のITテクノロジーを使ってビジネスに変革をもたらす「デジタルトランスフォーメーション」の波が小売業にも訪れている。早期に対応することでビジネス課題の解決が実現し、競争優位性が高まるとして注目を集め、海外の小売業者はすでに多くの成...

2019.4.02

世田谷自然食品の担当者が日本の通販事業者が抱える課題を赤裸々に告白  オムニチャネルにはGS1標準の実現が待ったなし

 インターネット人口が飛躍的に増加したことによって拡大を続けるeコマース業界。それに対して日本のeコマース事業者は、コードやシステムの標準化が遅れ、世界の小売事業者に置いて行かれかねない事態を招いている。  19年3月11日に流通システム開発センターの主催で開催されたセミナー「GS1標準によるオムニチャネ...

2019.3.29

2019年10月から始まる消費税の軽減税率制度(複数税率)。システムで対応しておかなければならないことは何か? ――JAPANドラッグストアショーで「標準EDI(流通BMS)推進特別セミナー」を開催――

 消費税の増税と、軽減税率制度(複数税率)の導入が数カ月先に迫り、待ったなしの状況に追い込まれてきた。それに伴うシステム対応では、流通BMSの切り替えが推奨されている。  2019年3月に千葉県幕張メッセ国際展示場で開催された「JAPANドラッグストアショー」では、日本チェーンドラッグストア協会の主催による「...

2018.11.26

2019年10月の消費税増税まであとわずか。自社の取引を早急に見直しを! ――流通BMSセミナー2018 TAX Effect 軽減税率制度/IP網以降への対応――

 2019年10月に迫った消費税の増税。軽減税率の導入により、このまま小売業と卸売業・メーカーの間で利用しているシステムを放置しておくと、仕入税額控除ができない可能性も指摘されている。さらに追い打ちをかけるのがIP網への移行に伴い、21年1月にはアナログ回線の通信に遅延が発生する可能性があり、24年1月以降はN...

2018.10.24

2018年12月に本稼働が迫った全銀EDIシステム(ZEDI)のメリットを徹底解説 ――経理関連業務の効率化に向けた金融EDIの活用に関する説明会――

 18年12月の稼動迫った全銀EDIシステム(ZEDI)。総合振込において、支払通知番号、請求書番号など振込に関するさまざまな情報を受取企業に送信することを可能にするシステムとして注目されている。ZEDIによって売掛金の消込作業が効率化されるなどのメリットが得られるが、新しいサービスだけに浸透が進んでいない。そ...