特集コンテンツ

2018.11.26

2019年10月の消費税増税まであとわずか。自社の取引を早急に見直しを! ――流通BMSセミナー2018 TAX Effect 軽減税率制度/IP網以降への対応――

 2019年10月に迫った消費税の増税。軽減税率の導入により、このまま小売業と卸売業・メーカーの間で利用しているシステムを放置しておくと、仕入税額控除ができない可能性も指摘されている。さらに追い打ちをかけるのがIP網への移行に伴い、21年1月にはアナログ回線の通信に遅延が発生する可能性があり、24年1月以降はN...

2018.10.24

2018年12月に本稼働が迫った全銀EDIシステム(ZEDI)のメリットを徹底解説 ――経理関連業務の効率化に向けた金融EDIの活用に関する説明会――

 18年12月の稼動迫った全銀EDIシステム(ZEDI)。総合振込において、支払通知番号、請求書番号など振込に関するさまざまな情報を受取企業に送信することを可能にするシステムとして注目されている。ZEDIによって売掛金の消込作業が効率化されるなどのメリットが得られるが、新しいサービスだけに浸透が進んでいない。そ...

2018.5.28

Fintech(フィンテック)がもたらす未来と金融EDIで実現する業務の効率化 ――流通システム標準普及推進協議会 2018年度通常総会――

 近年注目を集めるFintech(フィンテック)。日本でもスマートフォンや人工知能を使った金融サービスが続々登場し、キャッシュレス決済が拡大を始めている。18年5月10日に明治記念館(東京・港区)にて開催された18年度の流通システム標準普及推進協議会の年度総会では、日本を代表するFinTechスタートアップで、個人向...

2018.3.05

流通BMSセミナー2018 加速する流通BMS対応に向けて、今するべきこととは

 世界全体で加速するIT化の波は、日本の流通業界にも容赦なく押し寄せている。適切に対処しなければ、自社で扱う商品が今まで通り入荷・出荷できなくなってしまう可能性もあり、小売業と卸売業・メーカーとの間で利用している受発注システムを早急に見直す必要がある。  18年2月に開催された「流通BMSセミナー2018」...

2017.11.16

流通業界と金融業界がEDIで連携 売掛入金管理が益々便利に ――全銀EDIシステムを利用した金融EDIの活用に関する説明会――

 企業間送金にかかる総合振込等の電文を従来の固定長からXML電文に移行し、送金電文に商流情報の添付を可能にする金融EDIの高度化の取組みが進み、18年12月から支払企業と受取企業を結ぶ全銀EDIシステムが始まろうとしている。これによって商取引が大きく変わり、企業にも大きく影響が出てくることが予想されている。そ...