インタビュー

2019.8.19

軽減税率対応、IP化対応、インボイス対応などのイベントには 業界標準の流通BMSの利用が最適

 06年から行われた流通システム標準化事業の共同実証に参加し、いち早く流通BMSの導入に取り組んできた花王グループ。流通BMSによるEDI化率は高いが、EOS実施の取引先企業が1,000社にのぼる同グループは、現在も小規模企業への対策や、軽減税率対応などの課題に追われている。そこで花王グループのIT環境の整備を手がけ...

2019.8.09

軽減税率対応に向けて日食協独自のガイドラインを整備

 2019年7月の参議院選挙が終わり、予定どおりの実施が見えてきた消費税増税。食品業界で課題になっているのが8%と10%の税率を使い分ける軽減税率対応だ。加工食品卸売業が加盟する日本加工食品卸協会(日食協)では混乱なく対応するために「軽減税率対応システム専門部会」を設置して独自のガイドラインを整備してい...

2018.6.15

インボイス制度におけるシステム対応はどうすれば良いか ~財務省のキーマンに訊く~

 2019年10月の消費税率10%への引上げと同時に、酒類・外食を除く飲食料品と一定の新聞の譲渡を対象に消費税「軽減税率制度」が実施される。また、その4年後の2023年10月には適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入され、事業者は対応を迫られるようになる。まだまだ先のように思えるが、システム改修等...

2017.5.26

2018年1月31日の締め切り迫る。最大1,000万円の補助金を活用して流通BMSへの移行を

 いよいよ2019年10月に迫った消費税率10%への引き上げ。それと同時に実施されるのが、飲食料品を対象にした軽減税率制度だ。制度への円滑な移行を支援するため、経済産業省中小企業庁では複数税率対応のレジの購入費用や、受発注システムの改修費用の一部を補助する「軽減税率対策補助金」を設けた。  補助金制度は...

2017.2.23

VAN会社を含めた中小のドラッグストアの対応がカギ

 スーパーマーケット業界と比べると、流通BMSの導入が遅れ気味だったドラッグストア業界だが、ここに来て導入企業が増えている。それは2020年度に予定されているNTT東西のINSネットディジタル通信モードのサービス停止や、19年に実施される予定の軽減税率対応がきっかけのようだ。しかし、中小規模のドラッグストアまで...