消費財流通企業50社の「流通BMS導入・拡大計画」発表(製・配・販連携協議会)

 一般財団法人流通システム開発センターと財団法人流通経済研究所が共同事務局を務める「製・配・販連携協議会」は、2011年5月19日に開催した「製・配・販連携フォーラム」にて発表した「流通BMS導入宣言書」に基づき、賛同企業各社の今後の具体的な取組方針をまとめた「流通BMS導入・拡大計画」を公表した。
 「製・配・販連携協議会」では、「流通BMS協議会」と連携し、各企業の導入・拡大計画を公表することにより、流通BMSの普及を推進していく予定。

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「流通BMS導入宣言書」とは

 企業間取引における流通BMSの普及を加速させるため、「製・配・販連携協議会」の前身となる「製・配・販連携協議会準備会合」において「流通BMS導入宣言書」が策定され、2011年5月19日の「製・配・販連携フォーラム」にて49社の賛同を得て宣言がなされました。

 

流通BMS導入宣言書

 

「流通BMS導入・拡大計画」とは

 今般の「流通BMS導入・拡大計画」は「宣言書」に基づき、各社の具体的な導入・拡大計画を明らかにするため、とりまとめました。2011年5月以降、「宣言書」参加各社において検討が進められ、この度株式会社ファミリーマートを加えた計50社で発表することになりました。各社の発表内容詳細(別添3)は、下記ホームページにて、掲載しています。

 

賛同企業導入・拡大計画一覧

 

■【消費財流通企業50社の「流通BMS導入・拡大計画」発表】ニュースリリース詳細

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