クローズアップ

2010.8.01

【日立製作所】 第3弾 : 「流通BMS」で取引先を含めた効率化とコスト削減を実現

 流通業界では、新しいEDI(電子データ交換)規格である「流通BMS(流通ビジネスメッセージスタンダード)」の普及が本格化している。各社でそれぞれ異なっていたデータフォーマットを標準化することで、企業間のシームレスなデータ連携が加速し、日本の流通業界のインフラ強化が一気に進むと期待されている。  チ...

2010.6.01

【日立システムズ】 第2弾 : 国内屈指の設備を持つデータセンターを核に 中堅・中小規模企業の流通BMS導入を強力に支援

 2009年10月の流通BMS基本形V1.3のリリースによって基本形と生鮮メッセージが統一され、標準化の動きが一本化された。これによりメッセージの利便性が向上し、今後の流通BMSの本格的な普及が期待されている。こうした中で注目されるのが、流通関連企業の流通BMS導入をサポートするSIベンダーの存在だ。必要性は分かって...

2010.4.01

【インテック】 第3弾 : 中小企業にも取り組める流通BMSソリューション

 大手小売業を中心に普及が進む流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)だが、さらなる普及拡大のためにカギを握るのが中小企業の存在。ITの知識や技術といった情報リテラシーをはじめ、かけられるコストに大きな差がある中小企業に対してどのように浸透させていくかという課題が残る。  そこで今回は、北海道を拠点に...

2010.2.01

【日立製作所】 第1弾 : システム全体を見据え、流通BMSの導入と事業の負荷軽減を支援

 「流通ビジネスメッセージ標準(以下、流通BMS)」の「基本形Ver.1.3」が公開されて、流通BMSは本格的な普及時期に突入した。日立は、流通BMSの検討がスタートした2003年から経済産業省事業に参画し、メッセージの策定から共同実証にも取り組んできた。これらの活動の成果を注ぎ込んで開発した日立流通EDIシステム「HI...

2009.4.01

【インテック】 第2弾 : ドラッグストア業界における流通BMSソリューション

 これまでスーパーマーケット業界で先行して普及が進んできた流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)も、今後は様々な小売業での導入が拡大していく。そこで今回は、ドラッグストア業界に焦点を当てる。インテックがITシステム構築面で支援している株式会社プラネットは、長年にわたり日用品、化粧品業界に共通イン...