クローズアップ

2016.5.10

「2020問題」を契機にスマクラを導入 目指すは、85%のEDI化!

 秋田県下に、店舗面積3,000坪を超えるスーパーセンター3店舗を構える株式会社アマノ。約15万の商品を揃える大型の小売店だが、受発注のやりとりは、VAN会社を介してEOS、FAX、電話の3種類で行っており、大量の出荷伝票を処理する作業に追われていた。  そこで、NTT東西のINSネットディジタル通信モードのサービス停...

2015.7.01

【SCSK】与野フードセンター 『生鮮物流改革』に流通BMSを活用した取り組み 伝票入力やリスト仕分けなど紙の業務をすべて廃止  

 埼玉県さいたま市を中心に18店舗を展開する与野フードセンターは、JCA手順で取引先とデータ交換を行う典型的なスーパーマーケットだったが、新生鮮センターの稼働に合わせてスマクラを用いて流通BMSを導入し、物流改革を行った。  その結果、伝票レスによる経費削減、センター業務の時間短縮、管理精度の向上による...

2014.2.07

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き伝票で行ってきたが、新店舗の出店で入力作業に限界を感じた。  そこで、2013年よりスマクラの導入を開始...

2014.2.01

【日立製作所】第12弾 サプライチェーン全体で物流改革実現。「HITLUSTER」

 本格的な普及段階に突入している流通BMS。その導入で実現する業務プロセスの効率化で非常に重要なのは物流改革だ。流通BMSに関するソリューション群を多数用意し、小売業・卸売業の流通業務効率化で豊富な実績を持つ日立製作所に、物流改革を支援するロジスティクスソリューション「HITLUSTER(ヒットラスター)」につ...

2013.8.21

【日立製作所】 第11弾:流通BMSへのスムーズな移行、ワンストップで支援

 2007年に流通BMSが公開されてから6年。今や流通業界に欠かせないインフラとなっている。急速に普及している流通BMSだが、なかなか導入に踏み切れない企業からは「導入の仕方が分からない」「社内のコンセンサスを得るのが難しい」といった声を聞く。そこで今回は、流通BMSの策定期から関わり、現在もEDIソリューション...