導入事例

2010.9.01

【キシショッピングセンター】 新EDIシステムに流通BMSを採用 発注業務の改善とタイムリーな粗利の確定が実現

 愛知県一宮市を中心にスーパーマーケットを5店舗展開しているキシショッピングセンター。同社は、10年ほど前よりEDIを取り入れていたが、百数十社ある取引先とのEOS化率は低く、業務の効率化につながらないという課題を抱えていた。そこで2008年より、新EDIシステムの検討を開始、受発注から決済に至るEDIシステムの実...

2010.8.01

【モンテール】 EDIシステムの刷新で流通BMSへの対応 システムの安定稼働を実現し、運用管理負荷を軽減

 スーパーやコンビニエンスストアなどのセルフ市場をいち早く開拓し、チルドデザート(洋生菓子)分野のリーディングカンパニーの地位を確立するモンテール。同社は、EOS、EDIによる送受信回数の増加や、Web-EDIなどへの対応の必要性からEOS、EDIシステムの刷新を進めた。同時に流通BMSへの対応を実施し、2009年より流...

2010.3.01

【成城石井】 成長戦略の一環として流通BMSを導入 受発注インフラを強化し、業務効果を向上

 こだわりの品揃え、ユニークな店舗展開で成長を続ける食品スーパーマーケットチェーンの成城石井。同社では、最新の物流センター設立に合わせて、流通BMS導入を決定した。  現在、500社超える全取引先のうち半数を超える約300社もの企業との流通BMSによる取引を実現。これら受発注と物流のインフラの刷新により、受...

2009.6.01

【ヤクルト本社】 小売からの流通BMSに対応要請に即応できる体制を整備

 流通BMSは小売業だけでなく卸、メーカーと、流通三層間のビジネスプロセスをシームレスに接続して、業務の効率化と高度化を目標としている。各業態の小売業が流通BMS導入を進めているが、それに呼応して、卸、メーカーも流通BMS対応をはじめている。そこで今回は、大手メーカーの取り組みとしてヤクルト本社を紹介する...

2009.2.01

【旭食品】 流通BMSの早期導入で、取引先から要望に素早く対応

 食料品、塩干魚類の卸問屋として1923年(大正12年)に高知市で創業した旭食品株式会社。現在は、四国を中心に、中国、近畿、九州、中京、関東と営業エリアを拡大している。2008年3月期の売上高はグループ全体で3673億円と、西日本最大級の総合食品卸として知られている。

流通BMS 導入済/予定 公開企業名紹介