新着記事

2015.11.21

日本の流通のプレステージをさらに高めるためには 小売業、ITベンダー、卸・メーカーの三位一体による推進が重要

 フェイスケア製品から、ヘアケア製品、洗剤、化粧品、飲料まで、多彩な消費財を扱う花王グループ。日本全国に物流・販売ネットワークを持つ同グループは、流通業界の鍵を握る企業のひとつだ。 流通BMSにも2006年に経済産業省の事業として行われた流通システム標準化事業の共同実証から参加し、流通BMSによるデータ交換...

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インタビュー

2015.11.11

NTT東日本/西日本がISDN(INSネットディジタル通信モード)の終了を予定 流通業界が取るべき方策とは?

 流通各社が流通BMSへの移行を進める中、NTT東日本およびNTT西日本では2025年までに現在の公衆回線網(PSTN)のIP化を予定している。これに伴って、2020年後半にはISDNサービス「INSネット」のディジタル通信モードを終了することを予定しており、INSネットを利用している流通事業者はPOSシステムや基幹システムのIP対...

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2015.9.24

2015年度 流通4団体合同「流通BMS活用推進説明会」 アナログ回線の廃止で2020年までの対応が必須、待ったなしの流通BMS

 流通BMSの普及が進み、小売業者や卸業者が移行を加速させているが、JCA手順を続けている事業者もいまだに多い。その中で、5年後の2020年を目処にアナログ回線やINS回線を廃止することがNTTからアナウンスされており、対応が必須の状況だ。それにも関わらず、事業者の腰は重い。そこで、日本スーパーマーケット協会、オ...

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2015.7.16

加工食品と日用品の返品削減を集中的に議論 ~2014年度 製・配・販連携協議会 総会/フォーラム~

 2015年7月3日、製・配・販連携協議会の2014年度の活動と成果を報告する総会とフォーラムが、明治記念館(東京都港区)で開催された。14年度は新たにOTC医薬品メーカー・卸売業を会員に迎えたことから、前年度まで3つに分かれていたワーキンググループ(WG)を、加工食品と日用品のカテゴリーの2つに再編。今総会では、そ...

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注目!

【インターコム】トモヱ乳業  流通BMSに特化したパッケージの導入で移行に伴う導入作業を従来の10分の1に削減

 輸送に適した、関東の中心に位置する茨城県古河市に本社を置き、首都圏を中心に牛乳・乳製品の製造・販売を行うトモヱ乳業株式会社。流通BMSによる取引は2007年より開始していたが、当初は手組み開発で対応して...

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き...

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...