新着記事

2021.7.26 NEW

EDIソリューション「REDISuite」がRPAやAI-OCRを搭載して大幅に進化。企業のDXを支援するデータ連携基盤へ

 INS回線の終了が24年1月に迫り、企業の多くがインターネットEDIへ移行を進めている。デジタル化の波が全産業に押し寄せている今、これを機にデジタルでビジネスモデルを変革する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」にチャレンジする千載一遇のチャンスでもある。  流通のデジタル化を支援してきた日立システ...

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クローズアップ

2021.6.08

電子インボイス「標準仕様」のポイントとは ~座談会を開催~

 本年2月、電子インボイス推進協議会 代表幹事 岡本浩一郎氏、内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室 加藤博之氏、流通標準システム普及推進協議会(流通BMS協議会)事務局長 坂本真人氏より、電子インボイスの仕様の標準化の取組の基本的な考え方を伺った。  今回、その取組の進捗状況も含め、加藤氏、坂本氏より...

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インタビュー

2021.2.24

電子インボイス 仕様の標準化と業界EDI・会計ソフトとの関係について ~特別座談会を開催~

 2023年10月に導入されるインボイス制度に向けて、電子インボイス推進協議会が2020年7月に発足。電子インボイスの普及・活用に向けて事業者が利用しやすい仕組み作りを進めている。  同協議会では電子インボイスの仕様の標準化について検討が行われているが、流通BMSのような業界標準EDIや会計ソフトとの関係はどうな...

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インタビュー

2020.11.10

「小売業の23年/24年問題」の解決に向け卸売業界が緊急提言 ~流通BMS対応要請座談会を開催~

 19年度は消費税率10%への引き上げにともなう「軽減税率制度」が実施され、流通業界は対応に追われた。一息つく暇もなく、23年10月には「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」への対応が迫られ、24年のISDN廃止も近づいている。  これらの対応に向け、流通BMSの普及が課題となっているが、中小の事業者を中心に...

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特集コンテンツ

注目!

仁科百貨店 流通BMSに対応したEDIパッケージを導入。6ヶ月という短期間で流通BMSに移行し、伝票処理業務の大幅削減や即時性の高いデータ管理を実現

 倉敷市/岡山市を中心に岡山県南地域に根差したチェーンストアとして、スーパーマーケット/専門店を含めて全30店舗を展開する株式会社仁科百貨店。  流通BMS導入の気運が業界全体として高まり、かつ軽減税率...

流通BMSから全銀EDIシステム(ZEDI)まで、複数の通信手順を一元的に管理する方法

 金融業界では金融EDIの新プラットフォーム「全銀EDIシステム(ZEDI)」が2018年12月から始まり、流通事業者からは高い注目を集めている。しかし、新たな通信手順が増えると課題になるのが、複数プロトコルの管...

急務であるEDIシステム更改の負担を軽減する解決策

 24年のISDNディジタル通信モードの廃止を見据えて、企業のEDIシステムの更改を検討する動きが本格化してきた。EDIシステムの更改は各接続先と歩調を合わせる必要があり、接続先が多いほど時間と手間がかかる。...

「固定電話網のIP網移行」と「全銀EDIシステム」への対応に向けて今やるべきこととは

 企業間電子商取引(EDI)では、18年から23年の5年間で大きなターニングポイントを迎える。その代表的なイベントが、「固定電話網のIP網」への移行と、「全銀EDIシステム」をはじめとする金融の経理・決済業務の...