新着記事

2016.6.09 NEW

沸き上がる日本ブームで訪日外国人が急増。15兆円のビジネスチャンスが到来!  ――流通システム標準普及推進協議会 2016年度通常総会――

 2016年度の流通システム標準普及推進協議会の年度総会が、5月12日に明治記念館(東京・港区)にて開催された。通常総会に続く記念講演会では、一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)専務理事・事務局長で、株式会社USPジャパンの代表取締役社長を務める新津研一氏が登壇。「訪日外国人市場15兆円時...

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特集コンテンツ

2016.5.17

複数税率への対応を契機に流通BMSへの切り替えを

 2006年に経済産業省の流通システム標準化事業として産声をあげた流通BMS。08年に流通システム標準普及推進協議会へと運営が引き継がれてから約8年が経ち、大手小売業を中心に導入が進んできた。一方で、資金が少なく、IT人材も豊富でない中小の小売業は、流通BMSの導入がなかなか思うように進んでいないのが現実だ。 ...

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インタビュー

2016.5.10

「2020問題」を契機にスマクラを導入 目指すは、85%のEDI化!

 秋田県下に、店舗面積3,000坪を超えるスーパーセンター3店舗を構える株式会社アマノ。約15万の商品を揃える大型の小売店だが、受発注のやりとりは、VAN会社を介してEOS、FAX、電話の3種類で行っており、大量の出荷伝票を処理する作業に追われていた。  そこで、NTT東西のINSネットディジタル通信モードのサービス停...

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クローズアップ

2015.11.21

日本の流通のプレステージをさらに高めるためには 小売業、ITベンダー、卸・メーカーの三位一体による推進が重要

 フェイスケア製品から、ヘアケア製品、洗剤、化粧品、飲料まで、多彩な消費財を扱う花王グループ。日本全国に物流・販売ネットワークを持つ同グループは、流通業界の鍵を握る企業のひとつだ。 流通BMSにも2006年に経済産業省の事業として行われた流通システム標準化事業の共同実証から参加し、流通BMSによるデータ交換...

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インタビュー

注目!

【インターコム】トモヱ乳業  流通BMSに特化したパッケージの導入で移行に伴う導入作業を従来の10分の1に削減

 輸送に適した、関東の中心に位置する茨城県古河市に本社を置き、首都圏を中心に牛乳・乳製品の製造・販売を行うトモヱ乳業株式会社。流通BMSによる取引は2007年より開始していたが、当初は手組み開発で対応して...

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...

【西友】 取引先とWin-Winの関係を築くための経営基盤となる流通BMS

 「Saving people money so they can live better(お客様に低価格で価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活を実現する)」をミッションに、全国で368(2011年12月現在)のスーパーマーケットを展開する...