新着記事

2018.6.15 NEW

インボイス制度におけるシステム対応はどうすれば良いか ~財務省のキーマンに訊く~

 2019年10月の消費税率10%への引上げと同時に、酒類・外食を除く飲食料品と一定の新聞の譲渡を対象に消費税「軽減税率制度」が実施される。また、その4年後の2023年10月には適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)が導入され、事業者は対応を迫られるようになる。まだまだ先のように思えるが、システム改修等...

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インタビュー

2018.5.28 NEW

Fintech(フィンテック)がもたらす未来と金融EDIで実現する業務の効率化 ――流通システム標準普及推進協議会 2018年度通常総会――

 近年注目を集めるFintech(フィンテック)。日本でもスマートフォンや人工知能を使った金融サービスが続々登場し、キャッシュレス決済が拡大を始めている。18年5月10日に明治記念館(東京・港区)にて開催された18年度の流通システム標準普及推進協議会の年度総会では、日本を代表するFinTechスタートアップで、個人向...

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2018.3.05

流通BMSセミナー2018 加速する流通BMS対応に向けて、今するべきこととは

 世界全体で加速するIT化の波は、日本の流通業界にも容赦なく押し寄せている。適切に対処しなければ、自社で扱う商品が今まで通り入荷・出荷できなくなってしまう可能性もあり、小売業と卸売業・メーカーとの間で利用している受発注システムを早急に見直す必要がある。  18年2月に開催された「流通BMSセミナー2018」...

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2017.11.16

流通業界と金融業界がEDIで連携 売掛入金管理が益々便利に ――全銀EDIシステムを利用した金融EDIの活用に関する説明会――

 企業間送金にかかる総合振込等の電文を従来の固定長からXML電文に移行し、送金電文に商流情報の添付を可能にする金融EDIの高度化の取組みが進み、18年12月から支払企業と受取企業を結ぶ全銀EDIシステムが始まろうとしている。これによって商取引が大きく変わり、企業にも大きく影響が出てくることが予想されている。そ...

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注目!

流通業界と金融業界がEDIで連携 売掛入金管理が益々便利に ――全銀EDIシステムを利用した金融EDIの活用に関する説明会――

 企業間送金にかかる総合振込等の電文を従来の固定長からXML電文に移行し、送金電文に商流情報の添付を可能にする金融EDIの高度化の取組みが進み、18年12月から支払企業と受取企業を結ぶ全銀EDIシステムが始まろ...

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...