新着記事

2018.3.05

流通BMSセミナー2018 加速する流通BMS対応に向けて、今するべきこととは

 世界全体で加速するIT化の波は、日本の流通業界にも容赦なく押し寄せている。適切に対処しなければ、自社で扱う商品が今まで通り入荷・出荷できなくなってしまう可能性もあり、小売業と卸売業・メーカーとの間で利用している受発注システムを早急に見直す必要がある。  18年2月に開催された「流通BMSセミナー2018」...

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2017.11.16

流通業界と金融業界がEDIで連携 売掛入金管理が益々便利に ――全銀EDIシステムを利用した金融EDIの活用に関する説明会――

 企業間送金にかかる総合振込等の電文を従来の固定長からXML電文に移行し、送金電文に商流情報の添付を可能にする金融EDIの高度化の取組みが進み、18年12月から支払企業と受取企業を結ぶ全銀EDIシステムが始まろうとしている。これによって商取引が大きく変わり、企業にも大きく影響が出てくることが予想されている。そ...

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2017.7.26

【ヤスサキ】システム老朽化を機に約200社の取引先を流通BMSに移行  2カ月の短期導入で軽減税率対策補助金を獲得

 北陸を商圏とする総合スーパーの株式会社ヤスサキは、導入から13年が経過した旧EDIシステムの老朽化を機に、流通BMSの導入を検討。消費税軽減税率制度に合わせて始まった軽減税率対策補助金を利用して、取引先約200社を円滑に流通BMSに移行した。取引先の経営規模、取引量、発注頻度に合わせて、3つの流通BMS対応パタ...

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導入事例

2017.6.02

みずほ銀行と富士通が金融EDIで請求書発行から領収書受領までを自動化 ――流通システム標準普及推進協議会 2017年度通常総会――

 BtoBの企業間取引における代金請求は依然として「紙」の請求書を使っているケースが多く、請求書の作成から、支払、入金消込の各ライフサイクルにおいて、紙の代金、印刷費、郵送費、倉庫保管費などのコストが発生している。そこで、みずほ銀行と富士通は、これらの取引フローを電子化するパイロットシステムを開発し...

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注目!

流通業界と金融業界がEDIで連携 売掛入金管理が益々便利に ――全銀EDIシステムを利用した金融EDIの活用に関する説明会――

 企業間送金にかかる総合振込等の電文を従来の固定長からXML電文に移行し、送金電文に商流情報の添付を可能にする金融EDIの高度化の取組みが進み、18年12月から支払企業と受取企業を結ぶ全銀EDIシステムが始まろ...

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...