新着記事

2014.12.08 NEW

【セイミヤ】EDI化率96%を達成した中堅スーパーの流通BMSの導入チャレンジ

 茨城県、千葉県で18のスーパーマーケットを展開する株式会社セイミヤは、年商300億円弱のご当地スーパーだ。1980年代からオフコンによる情報システム化を進めてきたが、2008年からPCサーバー系のシステムへと移行を開始。基幹システムのリプレースにあわせて2011年8月に流通BMSの導入に踏み切った。2014年11月末の時点...

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導入事例

2014.11.21 NEW

出荷メッセージの標準化が2014年11月からスタート 卸売業界での流通BMSの普及が加速へ

 流通BMSの普及が踊り場に差し掛かっている中、新たに問題として浮上しているのが、出荷から始まる「出荷開始モデル」への対応だ。本来流通BMSでは発注データから始まるのがルールだが、現実的に行われている以上、無視ができない存在になってきた。  そこで、食品卸業界は出荷メッセージの標準化に関するチェンジリ...

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インタビュー

2014.11.12

EDI導入における投資減税説明会 -最先端のEDIシステム導入で税額控除5%または即時償却の優遇措置を適用-

 「アベノミクス」の本丸となる「成長戦略」の施策が実行されている中、イノベーションを促進する産業競争力強化法と関連の高い、経済活性化のための税制「生産性向上設備投資促進税制」が施行された。これは中小企業が特定の条件下でシステムやソフトウェアを導入すると税額控除または即時償却が実現するというもので...

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特集コンテンツ

2014.9.19

流通システム変革が進む2014年、効果が見えてきた流通BMS ー 2014年度 流通4団体合同「流通BMS活用推進説明会」

 流通システムの変革が進む中、流通BMSの普及率は確実に伸び、成果をあげる企業も増えてきた。その一方で、ネットスーパーの普及や消費税の軽減税率対応など、業界を取り巻く環境は絶えず変化している。出荷開始型メッセージの標準化や納品明細書の標準化など、新たな対応も求められている。そこで日本スーパーマーケッ...

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特集コンテンツ

注目!

ドラッグストア業界のリーディングカンパニーであるマツモトキヨシホールディングスが目指す、流通BMSを基盤とした新たなサプライチェーン戦略とは

 ドラッグストア業界で売上高ナンバー1(日経MJ 2012年度日本の専門店調査)のマツモトキヨシホールディングスは基幹システムの更新を機に、2012年から流通BMSへの取り組みを開始。13年1月から仕入額の約60%...

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...

【インテック】第4弾 : 流通BMS対応メッセージを物流要件に合わせて自動修正

 受発注業務の効率化に注目が集まりがちな流通BMSだが、メーカー・卸売業の物流現場では、ラベル発行や出荷業務の効率化が依然として進まない現実がある。そこに起因するのは、小売ごとに異なる発注メッセージや...