新着記事

2015.4.09

ドラッグストア業界が流通BMSの導入に本腰を アジア最大級のドラッグストアショーで特別セミナーを開催

 小売業の中でも流通BMSの導入が遅れていると言われるドラッグストア業界。2025年の電話回線の廃止に向けて危機感を抱いている日本チェーンドラッグストア協会(以下、JACDS)は、ついに普及に向けて本腰を入れ始めた。15年3月13日に千葉県の幕張メッセで開催されたアジア最大級のドラッグストア業界の展示会「第15回JA...

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2015.3.17

2014年度 流通BMS普及推進セミナー -新たな局面を迎えた標準EDI-

 流通BMSの導入は順調に進んでいるものの、大手のGMSやスーパーマーケットが中心で、中小の小売店までは裾野が広がっていないのが現実だ。また、日用品や加工食品は対応していても、生鮮食料品まで手が回らない小売事業者も多い。さらに近年は、2020年から電話回線が廃止されるという問題がクローズアップされ、JCA手順...

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2014.12.08

【セイミヤ】EDI化率96%を達成した中堅スーパーの流通BMSの導入チャレンジ

 茨城県、千葉県で18のスーパーマーケットを展開する株式会社セイミヤは、年商300億円弱のご当地スーパーだ。1980年代からオフコンによる情報システム化を進めてきたが、2008年からPCサーバー系のシステムへと移行を開始。基幹システムのリプレースにあわせて2011年8月に流通BMSの導入に踏み切った。2014年11月末の時点...

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導入事例

2014.11.21

出荷メッセージの標準化が2014年11月からスタート 卸売業界での流通BMSの普及が加速へ

 流通BMSの普及が踊り場に差し掛かっている中、新たに問題として浮上しているのが、出荷から始まる「出荷開始モデル」への対応だ。本来流通BMSでは発注データから始まるのがルールだが、現実的に行われている以上、無視ができない存在になってきた。  そこで、食品卸業界は出荷メッセージの標準化に関するチェンジリ...

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インタビュー

注目!

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き...

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...

【キシショッピングセンター】 新EDIシステムに流通BMSを採用 発注業務の改善とタイムリーな粗利の確定が実現

 愛知県一宮市を中心にスーパーマーケットを5店舗展開しているキシショッピングセンター。同社は、10年ほど前よりEDIを取り入れていたが、百数十社ある取引先とのEOS化率は低く、業務の効率化につながらないとい...