新着記事

2014.8.01

返品削減、廃棄ロス削減など第1期の集大成を発表 ~製・配・販連携協議会 総会/フォーラム~

 2014年7月4日に製・配・販連携協議会の2013年度の活動と成果を報告する総会とフォーラムが青山ダイヤモンドホール(東京都港区)で開催された。総会では「返品削減に向けた取り組み」「賞味期限の年月表示化」「商品情報授受の効率化」をテーマに3つのワーキンググループ(WG)が1年間かけて実施してきた活動の成果を...

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2014.6.24

ドラッグストア業界のリーディングカンパニーであるマツモトキヨシホールディングスが目指す、流通BMSを基盤とした新たなサプライチェーン戦略とは

 ドラッグストア業界で売上高ナンバー1(日経MJ 2012年度日本の専門店調査)のマツモトキヨシホールディングスは基幹システムの更新を機に、2012年から流通BMSへの取り組みを開始。13年1月から仕入額の約60%に相当する取引先と、流通BMSによるデータ交換を開始している。一方でドラッグストア業界全体を見ると、流通...

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インタビュー

2014.6.02

楽天の執行役員がビッグデータでEコマースの売上げを急伸させた秘策を公開 ――流通システム標準普及推進協議会 2014年度通常総会――

 毎年開催されている流通システム標準普及推進協議会の2014年度の総会が5月18日、ホテルフロラシオン青山(東京・港区)にて開催された。第1部総会では、13年度の事業報告と14年度の事業計画、さらに運営委員の選任について議事を行った。  第2部の特別講演会では、楽天執行役員の森正弥氏が、同社のロングテール戦略...

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2014.2.24

2013年度 流通BMS普及推進説明会-標準順守を推進し、新たな標準化へ-

 流通BMSの認知度は確実に高まり、導入も順調に進んでいるが「標準外利用」という新たな課題も見えてきた。そこで、流通BMS協議会では、2014年1月31日の東京を皮切りに、名古屋、大阪の3都市において、流通BMS普及推進説明会を開催。「標準順守を推進し、新たな標準化へ」と題して、流通BMSの最新普及状況の報告、標準...

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注目!

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き...

【伊藤ハム】食肉業界全体で早期対応 業界標準メッセージ、複雑な商品形態に対応

 食肉、ハム・ソーセージ、調理加工食品の製造・販売を主軸に事業を展開する伊藤ハムグループは中期経営計画に成長戦略を掲げ、食肉事業では食肉バリューチェーンの創造と拡大を目指す。同社は2008年の流通B...

【インテック】第4弾 : 流通BMS対応メッセージを物流要件に合わせて自動修正

 受発注業務の効率化に注目が集まりがちな流通BMSだが、メーカー・卸売業の物流現場では、ラベル発行や出荷業務の効率化が依然として進まない現実がある。そこに起因するのは、小売ごとに異なる発注メッセージや...

【西友】 取引先とWin-Winの関係を築くための経営基盤となる流通BMS

 「Saving people money so they can live better(お客様に低価格で価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活を実現する)」をミッションに、全国で368(2011年12月現在)のスーパーマーケットを展開する...