新着記事

2015.7.01 NEW

【SCSK】与野フードセンター 『生鮮物流改革』に流通BMSを活用した取り組み 伝票入力やリスト仕分けなど紙の業務をすべて廃止  

 埼玉県さいたま市を中心に18店舗を展開する与野フードセンターは、JCA手順で取引先とデータ交換を行う典型的なスーパーマーケットだったが、新生鮮センターの稼働に合わせてスマクラを用いて流通BMSを導入し、物流改革を行った。  その結果、伝票レスによる経費削減、センター業務の時間短縮、管理精度の向上による...

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2015.6.15 NEW

【インターコム】トモヱ乳業  流通BMSに特化したパッケージの導入で移行に伴う導入作業を従来の10分の1に削減

 輸送に適した、関東の中心に位置する茨城県古河市に本社を置き、首都圏を中心に牛乳・乳製品の製造・販売を行うトモヱ乳業株式会社。流通BMSによる取引は2007年より開始していたが、当初は手組み開発で対応していたため、導入時の膨大な負荷は避けられなかった。  そこで、流通BMSによる取引先が増えたことをきっか...

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2015.6.12 NEW

アマゾンのマーケティング本部長がEコマースビジネスにおけるクラウド活用の最先端事例を紹介 ――流通システム標準普及推進協議会 2015年度通常総会――

 流通システム標準普及推進協議会の2015年度の総会が、2015年5月27日、明治記念館(東京・港区)にて開催された。第1部の総会に続き、第2部の特別講演会では、アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 マーケティング本部 本部長の小島英揮氏が、小売業のDNAから生まれたクラウドサービス、AWS(アマゾン ウェブ サ...

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2015.4.09

ドラッグストア業界が流通BMSの導入に本腰を アジア最大級のドラッグストアショーで特別セミナーを開催

 小売業の中でも流通BMSの導入が遅れていると言われるドラッグストア業界。2025年の電話回線の廃止に向けて危機感を抱いている日本チェーンドラッグストア協会(以下、JACDS)は、ついに普及に向けて本腰を入れ始めた。15年3月13日に千葉県の幕張メッセで開催されたアジア最大級のドラッグストア業界の展示会「第15回JA...

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【セイミヤ】EDI化率96%を達成した中堅スーパーの流通BMSの導入チャレンジ

 茨城県、千葉県で18のスーパーマーケットを展開する株式会社セイミヤは、年商300億円弱のご当地スーパーだ。1980年代からオフコンによる情報システム化を進めてきたが、2008年からPCサーバー系のシステムへと移...

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き...

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...