新着記事

2019.12.02 NEW

インボイス制度におけるシステム対応はどうすれば良いか(パート2)  ~国税庁のキーマンに訊く~

 2019年10月より消費税の税率が10%に引き上げられ、これに合わせて酒類と外食を除く飲食料品の税率を8%に据え置く軽減税率が導入された。次に控えているのが、4年後の2023年10月に導入される適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)への対応だ。  前回、インボイス制度におけるシステム対応の基礎から注意...

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インタビュー

2019.11.19 NEW

GS1事業者コード登録更新制度が約40年ぶりに全面改訂 ~システム改変が発生する場合もあるので準備を~

 商品流通に欠かせないバーコードの中の、事業者を識別するGS1事業者コードの登録更新制度が、2021年5月に約40年ぶりに全面的に改定される。場合によっては、GS1事業者コードを元に設定するJANコード(GTIN)やロケーションを表す企業・事業所識別コード(GLN)などの利用事業者だけでなく、システムベンダーなどの関連...

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インタビュー

2019.10.23

流通BMSから全銀EDIシステム(ZEDI)まで、複数の通信手順を一元的に管理する方法

 金融業界では金融EDIの新プラットフォーム「全銀EDIシステム(ZEDI)」が2018年12月から始まり、流通事業者からは高い注目を集めている。しかし、新たな通信手順が増えると課題になるのが、複数プロトコルの管理と運用だ。折しも流通業界は、ISDNディジタル通信モードが廃止される2024年に向けて、レガシー手順からの...

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クローズアップ

2019.8.19

軽減税率対応、IP化対応、インボイス対応などのイベントには 業界標準の流通BMSの利用が最適

 06年から行われた流通システム標準化事業の共同実証に参加し、いち早く流通BMSの導入に取り組んできた花王グループ。流通BMSによるEDI化率は高いが、EOS実施の取引先企業が1,000社にのぼる同グループは、現在も小規模企業への対策や、軽減税率対応などの課題に追われている。そこで花王グループのIT環境の整備を手がけ...

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インタビュー

注目!

2019年10月から始まる消費税の軽減税率制度(複数税率)。システムで対応しておかなければならないことは何か? ――JAPANドラッグストアショーで「標準EDI(流通BMS)推進特別セミナー」を開催――

 消費税の増税と、軽減税率制度(複数税率)の導入が数カ月先に迫り、待ったなしの状況に追い込まれてきた。それに伴うシステム対応では、流通BMSの切り替えが推奨されている。  2019年3月に千葉県幕張メッセ...

急務であるEDIシステム更改の負担を軽減する解決策

 24年のISDNディジタル通信モードの廃止を見据えて、企業のEDIシステムの更改を検討する動きが本格化してきた。EDIシステムの更改は各接続先と歩調を合わせる必要があり、接続先が多いほど時間と手間がかかる。...

「固定電話網のIP網移行」と「全銀EDIシステム」への対応に向けて今やるべきこととは

 企業間電子商取引(EDI)では、18年から23年の5年間で大きなターニングポイントを迎える。その代表的なイベントが、「固定電話網のIP網」への移行と、「全銀EDIシステム」をはじめとする金融の経理・決済業務の...

加工食品メーカーが直面するEDIとFAXの受発注業務を一元管理

 流通BMSの普及で大手小売事業者を中心にEDI化が進みつつあるが、中小を含む小売事業者は、依然としてJCA手順やFAXによる受発注が多く、メーカーや卸売事業者は、EDIと既存手順の両方の対応が迫られている。一方...