新着記事

2020.7.20

急増する「サプライチェーン攻撃」で取引停止の危機 セキュリティ対策に有効な電子証明書で万全の対策を

 INS回線の終息に向けてインターネットEDIへの切り替えが加速しているが、インターネット化に向けてクローズアップされているのがセキュリティ対策だ。特に最近はサプライチェーンの弱点を狙った「サプライチェーン攻撃」が急増中だ。これはセキュリティ対策の甘い取引先をターゲットにサイバー攻撃を行い、そこを踏み...

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クローズアップ

2020.3.11

インターネットEDIに求められるセキュリティ 電子証明書の活用で情報漏洩のリスクが一気に軽減

 24年1月のINS回線の終息に向けて始まったカウントダウン。中小の小売事業者を中心にインターネットEDIへの切り替えが加速しているが、見落とされているのがセキュリティだ。インターネット化することで、従来の電話回線を利用したEDIと比較し、情報漏洩のリスクが格段に高まる。取引停止のような最悪の事態を避けるた...

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クローズアップ

2020.1.06

仁科百貨店 流通BMSに対応したEDIパッケージを導入。6ヶ月という短期間で流通BMSに移行し、伝票処理業務の大幅削減や即時性の高いデータ管理を実現

 倉敷市/岡山市を中心に岡山県南地域に根差したチェーンストアとして、スーパーマーケット/専門店を含めて全30店舗を展開する株式会社仁科百貨店。  流通BMS導入の気運が業界全体として高まり、かつ軽減税率制度への対応にも迫られる中、2016年から2017年にかけてレガシーEDIシステムから流通BMS対応パッケージを使...

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クローズアップ

2019.12.09

JANコード生成とバーコード作成を効率化し 商品情報を世界に発信するGS1 Japan Data Bankが始動

 デジタル化やネット化が進み、さまざまな商品が国内外で販売されるようになってきた。商品・取引が国際化するなか、商品を、他とダブらないユニークな番号で特定するGTIN(国内ではJANコードと呼ばれている)を、国際ルールに則って管理・運用する必要性が増している。国際標準の流通システムを推進するGS1に、日本の...

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インタビュー

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インターネットEDIに求められるセキュリティ 電子証明書の活用で情報漏洩のリスクが一気に軽減

 24年1月のINS回線の終息に向けて始まったカウントダウン。中小の小売事業者を中心にインターネットEDIへの切り替えが加速しているが、見落とされているのがセキュリティだ。インターネット化することで、従来の...

インボイス制度におけるシステム対応はどうすれば良いか(パート2)  ~国税庁のキーマンに訊く~

 2019年10月より消費税の税率が10%に引き上げられ、これに合わせて酒類と外食を除く飲食料品の税率を8%に据え置く軽減税率が導入された。次に控えているのが、4年後の2023年10月に導入される適格請求書等保存...

急務であるEDIシステム更改の負担を軽減する解決策

 24年のISDNディジタル通信モードの廃止を見据えて、企業のEDIシステムの更改を検討する動きが本格化してきた。EDIシステムの更改は各接続先と歩調を合わせる必要があり、接続先が多いほど時間と手間がかかる。...

「固定電話網のIP網移行」と「全銀EDIシステム」への対応に向けて今やるべきこととは

 企業間電子商取引(EDI)では、18年から23年の5年間で大きなターニングポイントを迎える。その代表的なイベントが、「固定電話網のIP網」への移行と、「全銀EDIシステム」をはじめとする金融の経理・決済業務の...