流通BMSとは従来型のEDIに代わる新しいEDIの仕様です。通信基盤にインターネットを使っていること、メッセージフォーマットを標準化して統一ルールで運用していることの2点が大きな特長です。 流通BMSにより、取引業務のスピード化が実現し、業務の正確性向上やコスト削減などにつながります。2007年4月にスーパー業界を対象とする流通BMSの基本形が公開され、実導入が進んでいます。2008年度中には百貨店業界、チェーンドラッグストア業界向けの仕様が公開され、こちらも順次導入が進む予定です。BMSとはBusiness Message Standardsの略で「ビジネスメッセージ標準」を意味しています。
ユニー株式会社/角田吉隆氏
経済産業省の「次世代EDI共同実証プロジェクト」に参画、流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)の導入をいち早く進めてきたユニーの執行役員で業務本部 システム物流部 部長角田吉隆氏に聞く第二弾。2001年よりMD(マーチャンダイジング)改革をスタートし、業界標準技術の採用にこだわり新システム構築を進めてきた角田氏は、その先の戦術として流通BMSを選択。その背景と現状、どのような効率化、合理化へと進んだのか、他社との差別化など、2009年度に導入が本格化しようとしている流通BMS の実情を聞いた。
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住商情報システム
流通BMSを成功させるためのアプローチとは
流通BMSを成功させるためのアプローチについて、住商情報システムITエンジニアリング事業部の橋本明氏に解説してもらった。

インテック
導入企業に見る成功の秘訣
ドラッグストア業界における導入メリット、普及への課題、今後の展望や望まれるソリューションなどについて、長年にわたり日用品、化粧品業界に共通インフラを提供してきた株式会社プラネットの取締役 黒岩昭雄氏に語ってもらった。

流通BMSをサプライチェーン最適化に向けての最善策と確信し、その普及への貢献はSCSの社会的責務と認識しております。流通業の豊富なノウハウを活かし、ご要望に応じたソリューションをご提供します。
長年のVAN事業経験と数多くのEDIサービスを手がけた実績をもとに、最適な流通BMS環境をご提供いたします。インテックは流通BMSの普及推進を支援し流通業界とお客さまの発展に努めてまいります。
国内最大級のEDIサービスベンダとして、長年流通分野でのEDI普及に取り組んできました。
SIやアウトソーシングを提供できる総合力を背景に、流通BMSへの移行を万全の体制でご支援致します。
先行する大手GMS様での構築・運営・移行実績や共同実証センタの運営で得たノウハウを元に、スモールスタートからEDIシステム全面刷新、レガシーEDIとの混在等、お客様視点で多様なニーズにお応えします。
小売業と取引する企業のために開発した「名人シリーズ」は、受注から出荷までをトータルでサポートするソリューション。「結果を重視した業務改革」をご支援いたします。
20年以上のEDIパッケージ販売実績(アルゴ21時代より)を誇り、開発・販売・サポートまでワンストップで提供するトータルEDIソリューションプロバイダとして、EDIにかかわる様々な課題に、最適な解決策を提案致します。
NECのVAN構築を始めとしたデータ集配信やEDI領域での約30年の実績とノウハウを活かし、お客様にご安心頂ける製品・サービスを提供します。通信、変換、業務連携、運用など多様なニーズにお応えします。
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