新着記事

2016.8.09

流通効率化の推進とインバウンド需要獲得に向けた活動成果を報告 ~2015年度 製・配・販連携協議会

 大手消費財メーカー・卸・小売55社が参加する「製・配・販連携協議会」の活動と成果を報告する総会とフォーラムが、2016年7月15日、青山ダイヤモンドホール(東京都港区)で開催された。15年度は、従来からの加工食品ワーキンググループと日用品ワーキンググループに加え、インバウンドを見据えた商品情報多言語ワーキ...

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2016.6.09

沸き上がる日本ブームで訪日外国人が急増。15兆円のビジネスチャンスが到来!  ――流通システム標準普及推進協議会 2016年度通常総会――

 2016年度の流通システム標準普及推進協議会の年度総会が、5月12日に明治記念館(東京・港区)にて開催された。通常総会に続く記念講演会では、一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)専務理事・事務局長で、株式会社USPジャパンの代表取締役社長を務める新津研一氏が登壇。「訪日外国人市場15兆円時...

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2016.5.17

複数税率への対応を契機に流通BMSへの切り替えを

 2006年に経済産業省の流通システム標準化事業として産声をあげた流通BMS。08年に流通システム標準普及推進協議会へと運営が引き継がれてから約8年が経ち、大手小売業を中心に導入が進んできた。一方で、資金が少なく、IT人材も豊富でない中小の小売業は、流通BMSの導入がなかなか思うように進んでいないのが現実だ。 ...

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インタビュー

2016.5.10

「2020問題」を契機にスマクラを導入 目指すは、85%のEDI化!

 秋田県下に、店舗面積3,000坪を超えるスーパーセンター3店舗を構える株式会社アマノ。約15万の商品を揃える大型の小売店だが、受発注のやりとりは、VAN会社を介してEOS、FAX、電話の3種類で行っており、大量の出荷伝票を処理する作業に追われていた。  そこで、NTT東西のINSネットディジタル通信モードのサービス停...

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クローズアップ

注目!

【インテック】第5弾 : Power Systems(AS/400)に特化したメーカー・卸事業者向けクラウド型EDIサービス

 2012年に入って急ピッチで導入が進んでいる流通BMS。大手流通グループのイオンが12年12月末までに全取引先の完全移行を宣言し、そのリミットが刻々と近づいている。  そこで今回は、基幹システムにIBMのPower...

【日立システムズ】第10弾:「清水屋」伝票とFAXによる発注体制からセンターサービス型EDIシステムへ

 愛知県と岐阜県で6店舗の総合スーパーマーケットを展開する清水屋。メーカーや卸売業者との発注情報の交換を、伝票とFAXを中心に行ってきた同社は、業務効率の向上を目指して流通BMSの導入を決断。日立システ...

【キシショッピングセンター】 新EDIシステムに流通BMSを採用 発注業務の改善とタイムリーな粗利の確定が実現

 愛知県一宮市を中心にスーパーマーケットを5店舗展開しているキシショッピングセンター。同社は、10年ほど前よりEDIを取り入れていたが、百数十社ある取引先とのEOS化率は低く、業務の効率化につながらないとい...