流通BMS概要と効果

流通BMSの概要

流通BMS導入効果

業界トピックス

キーマンインタビュー

キーマン顔写真

流通団体によるクラウドEDIサービスの設立で流通BMS普及を促進 〜キーマンが座談会で語る〜

日本スーパーマーケット協会
専務理事/大塚 明氏

日本スーパーマーケット協会
情報システム委員会 委員長/神藤 信弘氏
(株式会社ヤオコー 営業企画部 システム管理担当部長)

経済産業省 商務流通グループ
流通政策課長
(併)流通・物流政策室長/佐合 達矢氏

このほど日本スーパーマーケット協会(以下、JSA)では、他の流通団体とも連 携して流通BMSのクラウドEDIサービスを立ち上げ、流通業界に向けて広く 利用を呼びかけていく方針だ。

クラウドEDIサービス設立の狙いと意義、流通BMS普及に向けた期待などにつ いて座談会形式で語ってもらった。

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SCMのデジタルインフラを支える流通BMS

経済産業省/妹尾善多氏

流通BMSを活用し、スーパーマーケット本来のイノベーションを促進

日本スーパーマーケット協会
専務理事/大塚明氏

流通BMSの普及の課題と普及促進に向けた施策

流通・物流政策室 係長/下垣 広輝氏(取材時)

流通BMSさらなる普及への課題と流通システム標準普及推進協議会の取り組み

元 流通システム標準普及推進協議会/稲垣登志男氏

差別化を実現し新たな価値創造へ

株式会社 成城石井/大久保恒夫氏

クローズアップ

流通BMS導入企業に見る成功の秘訣(インテック)

第3弾 中小企業にも取り組める流通BMSソリューション

大手小売業を中心に普及が進む流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)だが、さらなる普及拡大のためにカギを握るのが中小企業の存在。ITの知識や技術といった情報リテラシーをはじめ、かけられるコストに大きな差がある中小企業に対してどのように浸透させていくかという課題が残る。

そこで今回は、北海道を拠点に流通VAN、EDI(電子データ交換)などの事業を幅広く提供するHBAの執行役員・神川正夫氏に、インテックと協力して展開している中小企業に向けた流通BMS対応サービスの取り組みについて聞いた。

流通BMS導入へのスムーズな移行を支援(日立製作所)

第7弾:SaaS型EDIシステムの導入で運用効率の向上と事業継続性の確保を実現

アパレルブランドの「Hanes(ヘインズ)」と「Champion(チャンピオン)」などの商品企画・製造・販売を行うヘインズブランズ ジャパン株式会社。卸売業として量販店や百貨店などに商品を供給する同社は、得意先からの要請に応じて流通BMSの導入を検討。システム基盤に日立システムズの流通BMS対応EDIソリューション「REDISuite(レディスイート)卸向けSaaS」を採用し、2011年10月より大手百貨店とのデータ交換を始めている。SaaS型のEDIシステムによって同社はシステム運用負荷の軽減を実現するとともに、事業継続性の確保に成功した。導入の経緯を同社インフォメーションテクノロジー部の今村敏英氏に聞いた。

より安心、安全なEDI環境の構築(日本ベリサイン)

電子証明書によるクライアント認証でセキュアな環境を構築

サーフィン、スノーボード、スケートボードなどを中心としたファッションブランドを展開するクイックシルバー・ジャパン。同社は、主要取引先のひとつである株式会社丸井(以下、丸井)が流通BMSの取り組みを本格化したのを機に、丸井とのEDI連携において流通BMSを導入。それまで3つのEDI方式を利用していた取引を、流通BMSに集約することで運用の効率化を実現した。さらに、ベリサインの電子証明書を使ったクライアント認証を導入し、第3者による「なりすまし」を防ぐ信頼性の高いセキュリティ環境を構築している。

コラム(住商情報システム) 導入現場から見える流通BMS

第3回:流通BMSのメリット その2

「流通BMSを導入したいが、現実的にどうすればよいのか」、流通BMSの導入を検討する際に多くの企業が直面する状況です。本コラムでは、導入企業や導入検討企業の現場を知る住商情報システムシニアコンサルタント橋本明氏が、SIerの視点から流通BMS導入のメリットと導入までの課題について解説していきます。

製品・サービス紹介

長年のVAN事業経験と数多くのEDIサービスを手がけた実績をもとに、最適な流通BMS環境をご提供いたします。インテックは流通BMSの普及推進を支援し流通業界とお客さまの発展に努めてまいります。
先行する大手GMS様での構築・運営・移行実績や共同実証センタの運営で得たノウハウを元に、スモールスタートからEDIシステム全面刷新、レガシーEDIとの混在等、お客様視点で多様なニーズにお応えします。
国内最大級のEDIサービスベンダーとして、長年EDIの普及に取り組んできた実績と、データセンター機能を基盤とした、企画から運用まで提供できる総合力を背景に、安心で信頼性の高いサービスをご提供します。
小売業と取引する企業のために開発した「名人シリーズ」は、受注から出荷までをトータルでサポートするソリューション。
「結果を重視した業務改革」をご支援いたします。
VAN/ASP等のEDIサービスを始めとしたデータ集配信やEDI領域での約30年の実績とノウハウを活かし、お客様にご安心頂ける製品・サービスを提供します。通信、変換、業務連携、運用など多様なニーズにお応えします。
企業内外における「情報の流れ」を支える基盤ソフトウェア製品を開発・販売するソフトウェア・ベンダーとして、またEDI市場のマーケットリーダとして、流通業界の発展のため、流通BMSの普及推進に努めてまいります。
複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、情報セキュリティサービスを提供しています。
マルチプロトコルコンバータ(UST)メーカとして数々の通信手順に対応してきたノウハウを活かし、自社開発したパッケージ「ROS³(ロス・キュービック)」の販売から、システム構築やハウジングまで、トータルなEDIソリューションをご提供します。
2011年5月よりEDIソリューションの新製品ブランド「EDI-Masterシリーズ」をリリース致しました。EDIソリューション分野で20年以上の実績を誇る、トータルEDIソリューションプロバイダとして、流通BMSをはじめとするEDIにかかわる様々なご要望に、最適なソリューションを提案致します。
流通BMSをサプライチェーン最適化に向けての最善策と確信し、その普及への貢献はSCSの社会的責務と認識しております。流通業の豊富なノウハウを活かし、ご要望に応じたソリューションをご提供します。
弊社は、1980年代から30年以上にわたって、流通業界を中心に、2万社以上のお取引先との企業間データ交換サービスをご提供させて頂いております。
EDIなどの通信ソフトベンダーとして1982年に創業。「Biware」「FALCON」「まいと〜く」など数々のヒット商品を生み出してきました。近年では、セキュリティやユーティリティ関連のソフト開発も行っています。
東芝グループのIT企業としてハードウェア、ソフトウェア、サービス&サポートを一貫提供する「One−Stop Solution Company」を企業コンセプトに掲げ、IT全体の最適化をお手伝いします。