新着記事

2014.2.24

2013年度 流通BMS普及推進説明会-標準順守を推進し、新たな標準化へ-

 流通BMSの認知度は確実に高まり、導入も順調に進んでいるが「標準外利用」という新たな課題も見えてきた。そこで、流通BMS協議会では、2014年1月31日の東京を皮切りに、名古屋、大阪の3都市において、流通BMS普及推進説明会を開催。「標準順守を推進し、新たな標準化へ」と題して、流通BMSの最新普及状況の報告、標準...

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2014.2.07

【SCSK】ファミリーストアさとう タブレット(iPad)を使ったスマクラを導入し 増大していた手書き伝票の入力を8割削減

 岐阜県高山市で5店舗の食品スーパーを展開するファミリーストアさとう。地域に愛されるご当地スーパーとして飛騨の特産品を数多く揃え、地元住民の食生活を支えている。同社はそれまでほとんどの受発注を手書き伝票で行ってきたが、新店舗の出店で入力作業に限界を感じた。  そこで、2013年よりスマクラの導入を開始...

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2014.2.01

【日立製作所】第12弾 サプライチェーン全体で物流改革実現。「HITLUSTER」

 本格的な普及段階に突入している流通BMS。その導入で実現する業務プロセスの効率化で非常に重要なのは物流改革だ。流通BMSに関するソリューション群を多数用意し、小売業・卸売業の流通業務効率化で豊富な実績を持つ日立製作所に、物流改革を支援するロジスティクスソリューション「HITLUSTER(ヒットラスター)」につ...

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2013.11.21

日本加工食品卸協会 2013年度情報システム研修会

 日本加工食品卸協会(日食協)は、加工食品流通の近代化・効率化に関する調査研究などを通じて、加工食品の安定供給と国民生活の向上への貢献を目指している。10月25日に開催した会員企業による情報システム研修会では、流通BMS普及の進捗状況、製・配・販連携協議会の活動状況、卸事業者向けのマスター管理システム、...

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注目!

【髙島屋】 基幹システム更改のタイミングで流通BMS導入  全店舗の在庫情報、リアルタイムに把握

 日本を代表する老舗百貨店の髙島屋は、経済産業省が主導する流通BMSの共同実証に2006年から参画。09年3月に「流通BMS百貨店Ver1.0」がリリースされたのを機に、流通BMSによるデータ交換を開始した。以後、流通B...

【インテック】第4弾 : 流通BMS対応メッセージを物流要件に合わせて自動修正

 受発注業務の効率化に注目が集まりがちな流通BMSだが、メーカー・卸売業の物流現場では、ラベル発行や出荷業務の効率化が依然として進まない現実がある。そこに起因するのは、小売ごとに異なる発注メッセージや...

【SCSK】 スーパーマーケットへの流通BMS導入をけん引するクラウドEDIサービス「スマクラ」

 大手と中小の両極化が進んでいるスーパーマーケット業界。大手GMSを中心に流通BMSを導入する企業が増える一方、地域に密着した中小のスーパーマーケットにまではすそ野が拡がっていないのが現状だ。危機感を抱...

【西友】 取引先とWin-Winの関係を築くための経営基盤となる流通BMS

 「Saving people money so they can live better(お客様に低価格で価値あるお買物の機会を提供し、より豊かな生活を実現する)」をミッションに、全国で368(2011年12月現在)のスーパーマーケットを展開する...